2020/03/20

買ったもの「FUEGUIA 1833のオードパルファム」


こんにちは、小西です。

このブログでは、humの商品やお店のことだけでなく、私が日々考えたり感じたりしたことを綴ったり、自分で使ってみて良かったモノをおすすめしたりといった、私的なお話もアップできればと思っています。


さて、私がジュエリーと並んで好きなのが、ランジェリーとフレグランスです。
早速ですが、最近購入して気に入っているフレグランスがありますので、今日はそのご紹介をさせてください。



グランドハイアット東京の1階に、「FUEGUIA 1833(フェギア1833)」というフレグランスメゾンのショップがあります。


様々なメディアで目にするたび、フラスコを被せたボトルがずらりと並ぶこの空間に憧れていたのですが、先日ようやく足を運ぶことができました!


普段愛用しているフレグランスのテイストと最近の気分を店員さんに伝え、アドバイスを頂きながら選んだのは、「Pampa Hǘmeda」というアルゼンチンの湿原をイメージしたオードパルファム。
日本の梅雨時を連想させる湿っぽく落ち着いたグリーンの香りなのですが、暗い印象ではありません。
自分の肌にのせてみると気分が落ち着くと同時にパワーを貰えるような感覚があり、とても気に入りました。


ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、ここでFUEGUIA 1833について少しご説明を。

FUEGUIA 1833は、ブエノスアイレス発のラグジュアリー・フレグランスメゾン。
調香師のジュリアン・ベデルによる、自然・歴史・文化・人物などをインスピレーション源とした独創的な香りは、すべてが天然の原料によるものです。
生産時に入手可能な最高峰の香料だけを厳選して作られるので、全ての香りが「限定品」。
一期一会、唯一無二のフレグランスといえます。

FUEGUIA 1833の理念のひとつに、サステナビリティがあります。
健康被害や環境汚染への影響が懸念されている合成ムスクを使用せず、生物分解が可能な植物由来の原料にこだわっていること。
製造工程の一部をジュリアン・ベデル自身が立ち上げたNPOに委託し、アルゼンチンの地域社会発展に貢献していること。
一部のフレグランスのボトルを収める木箱に倒木を再利用していること。
メゾンの隅から隅まで、持続可能性への想いが行き渡っています。



私がFUEGUIA 1833を知ったとき、ブランド創立当初からオーダーメイドや1点物のジュエリーにこだわり続け、都市鉱山から集められた再生貴金属を普及させるべく「REFINE METAL PROJECT」を立ち上げたhumと共通するものを感じ、強く惹かれました。

何でも簡単に手に入るようになった今だからこそ、心を動かされるのは強い信念や想いが込められた物だし、その中から自分の価値観に合う物だけを選びたい。
ジュエリーやフレグランスなど、自分の肌に直接触れたり、個人的な嗜好が強く表れるものに関しては、特にそう思います。

humの理念や世界観に共感していただける方なら心の琴線に触れるものがあるのでは・・・と感じた、FUEGUIA 1833のオードパルファムでした。



フレグランスで言えば、hum JINGUMAE Atelier & Shopでお取り扱いのある「MAD et LEN(マドエレン)」も愛用中なので、また機会があればこちらでお話ししたいと思います。

その他、皆様におすすめしたいモノやコトを今後もご紹介していきますね。



今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
店頭でお目にかかれる事を楽しみにしております。


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Maira Gall