2016年5月12日木曜日

rosecut diamond


阪急うめだ本店の小西です。

大阪は少しぐずつく天気が続きますが、晴れた日の陽射しには僅かに夏の気配が感じられるようになってまいりました。
 曇りだろうと雨だろうと、日焼け止めは欠かしてはいけないそうですね。
高校の頃からしつこいくらいに日焼け止めを塗りたくっていた友人は、現在でも真っ白な美肌です…!!



 さて、本日ご紹介するのは、ローズカットダイヤモンド。


humではお馴染みのローズカットですが、その魅力を改めてお伝えできればと思います。




現在、ダイヤモンドのカットで最もポピュラーとされているのが「ブリリアントカット」です。
58面体のブリリアントカットダイヤモンドは、取り込んだ光を内部で全反射して上部から放ち、白くまばゆく輝きます。
  このブリリアントカットが発明されたのが、1919年。

「ローズカット」が発明されたのは、それよりも遥か昔、16世紀後半といわれています。
15世紀に出現したテーブルカットやローゼンツカットより一段と美しく輝くローズカットは、瞬く間に人気を博したそうです。

先に述べたブリリアントカットが58面体なのに対し、ローズカットは24面体。
20世紀になってから生まれたブリリアントカットに較べると、カット面が少なく、輝きも控えめです。
 眩くきらびやかなブリリアントカットに対し、素朴で柔らかな輝きを持つのが、ローズカットです。

 こちらが、ローズカットダイヤモンドのルース(裸石)。


透明感のある優しい輝きには、私たちを惹きつける不思議な魅力があります。



それでは、こちらのローズカットダイヤモンドをあしらったシンプルなネックレスとピアスからご紹介いたしましょう。



丸みを帯びた八角形のフレームに留められた、ローズカットダイヤモンド。
ローズカットのナチュラルな美しさを最大限に楽しむことができるシリーズです。

 もう少し個性的なデザインもございます。

真ん中にローズカットダイヤ、その周りを取り巻くメレダイヤ。
愛嬌のある形ですが、シンプルなスタイリングに合わせるとスタイリッシュにきまります。


お次は、シンプル且つ贅沢なリングを。





エタニティや、ダイヤがずらりと並ぶデザインでも、ローズカットなら優しい表情。


重ね着けもくどくならず、かえって気取らない雰囲気でトライしやすいはず。


インパクトジュエリーを求めている方には、こちらをお勧めいたします。
2016S/Sコレクションで新たに登場したばかりの、パヴェリング。
様々な大きさのダイヤモンドをミックスしたパヴェセッティングになっています。


ミックスパヴェの新しさとローズカットのクラシックテイストが共存したデザイン。
エレガントなだけではなく、インパクトも抜群です。



humでは、エンゲージメントリングにもローズカットダイヤモンドを採用しております。


ぷっくりと丸いトップが愛らしいリング。
さり気なくあしらわれたメレダイヤが、主役のローズカットダイヤを引き立てます。



趣向を凝らした華やかなデザインも、ローズカットダイヤならアンティークジュエリーのような味わいが生まれますね。
毎日のファッションに合わせて、デイリーにお召しいただけるエンゲージリングです。




ローズカットの魅力、感じていただけましたでしょうか?
humがこだわり続けるローズカットのダイヤモンドは、何世紀も前から人々を魅了し続けてきました。

humが作り出すジュエリーもまた、
過去から現在、そして現在から未来へと、永く愛されるような存在でありたいと願います。




【event information】
“one off rosecut diamond”
5/18(wed)~6/7(tue) @Hankyu Umeda
  ※写真はイメージです

ローズカットダイヤモンドをあしらった1点物のコレクションを、阪急うめだにて展開いたします。
今回のイベントでは、新たにリングが発売になります。
ぜひ、店頭にてご覧くださいませ。
※1点物の為、お品切れの際はご容赦願います。





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