2015年10月1日木曜日

JINGUMAE Bridal Fair

こんにちは。

8月からOPENのJINGUMAE店におります玉木です。

今日はJINGUMAE10/1から始まるBridal Fairをご紹介いたします。

humshizukuシリーズより、神秘的なストーリーをもつマリッジリング・エンゲージメントリングを数量限定でお取り扱いいたします。




〈shizuku〉

数億年もの時間をかけて形成されたダイヤモンド。
ひとつのダイヤの原石からカットされた2粒のダイヤモンドを、おふたりのリングに一粒ずつお留めいたします。



本来ならば、ダイヤモンドの原石はふたつにカットされた後、別々の流通過程を歩み、それぞれの持ち主の元へ運ばれていきますので、ペアになっているこのダイヤモンドはとても珍しいものになります。



その中でも、お好みのダイヤモンドをお客様にお選びいただき、世界にひとつのリングへお仕立ていたします。
ダイヤモンドの数が無くなり次第終了となります。





期間中にマリッジリング、またはマリッジリングとエンゲージリングをセットでお買い上げいただいた方には、お二人のお名前をお入れしたオリジナルブライダルBOXにてお渡しいたします。






話はだいぶ変わりますが、先日
「アート オブ ブルガリ130年にわたるイタリアの美の至宝」 
の展示を上野に見に行ってまいりました。


建物の表慶館もかわいらしく、会場内の音楽や映像もブルガリの世界観を存分に堪能でき、
壮大なヘリテージコレクションの中から選りすぐりの作品を紹介する特別展。
ネックレスやブローチ、ソートワール、ブレスレットウォッチなど、希少なアーカイブピース約250ピースを見ていきました。
ハイジュエリー界の顔とも評されるブランドですが、創業時、ブルガリは創業者は銀の装飾品を作っていたんですね。初めて知りました。
爪の留め方の面白さ、ひとつの商品に対して何種類ものカットの違うダイヤモンドをふんだんに使っていく様、透かし彫りの技術、豪華絢爛さ、見入りすぎて時間があっという間に過ぎました。

中でも、1980年代のチョーカーのシリーズのボリューム感のあるネックレスの展示物を見ていたらこんな言葉が書かれていました。


出典 httpwww.fashion-press.netより

『しっかりとした外側にも関わらず、肌に触れる裏面が滑らかなおかげで、
非常に着け心地が良いのは透かし細工のモチーフの優雅な工芸品細工に対するブルガリの信条としてジュエリーの内側は、表面より更にパーフェクトで心地よいことだからです。』

とのことです。
しびれました。
さすがでございます。

ジュエリーはボリュームに比例して着け心地も圧迫感を感じてしまうのものですよね。

そして、
humも着け心地へのこだわりも追及をしております。
特にマリッジリングは、お客様に長らくつけていただくものになってまいります。
ボリュームのある太めのリングの着け心地を良くするために、直接指が触れる内側の部分の面積を出来るだけ少なくデザインしており、指を圧迫しないような作りになっております。


幅の太いリングは、内側の指あたり面が広くストレスを感じやすかったりもするものですが
滑らかな指通の心地よさを大切にしております。


hum JINGUMAE Bridal Fair10/112/27までとなります。
ゆっくりとした空間でご覧いただけますよう、ご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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