2015年6月11日木曜日

One off tourmaline

こんにちは、宇野です。


いよいよ6.12(金)より、
伊勢丹新宿本店にて1点モノのトルマリンジュエリーがスタートします。

先日の久保のブログでご紹介したネックレスにリングを加え、
限定数でのご用意となります。


今回は、リングをお披露目させていただきます!



スタッフ全員、目がハート♡



-single-
インパクトのあるフォルムは1本で着けて。
その分腕回りの重ね着けでバランスをとって。


-coordinate-
大胆な重ね着けも。
伊勢丹店長 馬原のアドバイスによるコーデ。




トルマリンは鉱山で採れる天然鉱石で、
石言葉は「希望・潔白・寛大・忍耐」。

数ある鉱物の中で最もカラーバリエーションがあり、
色調は濃淡に幅があります。

今回humが選んだのは、
グリーントルマリンとピンクトルマリン。

といっても、濃い赤から青味のある深いグリーンまで様々。
また、内部にはトルマリン特有のインクルージョン(内包物)があり、
独特の雰囲気を醸し出しています。

そんなトルマリンの特徴を活かしたデザイン。

ネックレスは透け感のある軽やかな印象であるのに対して、
リングはTOPのシルバー部分に厚みを持たせ、色に深みを出しています。

燻したシルバーに取り巻いたグレーダイヤモンド。
そのボリュームのあるTOPに対して、
ウデは細めのK18グリーンゴールド。

この絶妙なバランス感は、humならでは。


すごくすごく欲しいけど、
みなさんに見ていただきたいので我慢します。

全て1点モノにつき、なくなり次第終了となります。
ご了承ください。


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先日、建て替えのため8月末で本館が閉館する、
日本モダニズム建築の代表格
ホテルオークラ東京へ行ってきました。

ホテルオークラ東京は、
大倉財閥当主・大倉喜七郎氏による美を究めた建築物で、
当時第一線で活躍していた日本画家や華道家などによって
日本の伝統美が詰め込まれ、
「1万8千坪の芸術」のキャッチフレーズで1962年に開業しました。

特徴的なのはロビー。
公共の場と考えられ、誰にでも開かれたスペースになっています。
梅の花の形に見えるように置かれた輪島塗のテーブルとイス。

「オークラ・ランターン」と呼ばれる切子玉がモチーフのランタン。
柔らかい光が落ち着いた空間をつくり出します。


私が訪れたときは、スモークツリーが大きく活けられていました。
西陣のつづれ錦で織られた四弁花の壁面とスモークツリーが本当に華やか。


数年前、本館にあるお茶室「聴松庵」での初釜茶会に出席しましたが、
眺める日本庭園は、7階にあるとはとても思えない素晴らしさでした。

その際に、大物ミュージシャン(白い上下のスーツでただならぬオーラだった!)や、
当時の総理大臣とすれ違ったり。

さようならは本当にさみしく、惜しくて、
様々な著名人が関心を呼びかける運動をしています。

まだ足を運んだことがない方は、
閉館前にぜひ行っていただきたいです!




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