2015年5月27日水曜日

ジュエリーを選ぶ理由

こんにちは。阪急うめだ本店より稲住です。

先日5月8日にオープンしたばかりの蔦屋書店へ行ってまいりました。仕事帰りにさらっと寄れる居心地の良い本屋を探していたので、とても楽しみにしていました。


店内は想像以上の楽しさ。
本はもちろん、雑貨があったりネイルサロンがあったりとあらゆるカルチャーが楽しめます。
カフェも併設していてゆったりとお茶しながら本が読めます。なんという幸せでしょう。


時を忘れてずっと過ごせそうです。これから仕事帰りの定番になりそう!


本と言えば最近のお気に入りがこちらの小川洋子さんの本。



「薬指の標本」というタイトルと表紙の渋さに惹かれて買いました。
中身を読んでよりいっそう好きに。透明感がありながら、それだけではない少し毒気のある物語に惹かれ、気がつくと時々読み直す1冊です。

この本のようにジュエリーを選ぶ時、みなさん何か理由があって選んで行かれます。
今回はスタッフがそれぞれ自分のアイテムを選んだ理由をご紹介します。

まず私、稲住のエピソードから。humに入ってから私にはホワイトゴールドの色味がしっくりくるなと思っていて、ずっとホワイトゴールドのブレスレットをいつか…と夢に描いていました。そんなある日、アトリエから店頭に来た荷物を整理していた時にこのテニスブレスレットと出会いました。


la-BR136 WG ¥276,000+tax  
※サイズによってお値段が変わります。

自分には敷居が高いかな…と思いつつ、みればみるほどこれが欲しい!シンプルながら細かなミル打ちが施された細工と、ブラウンダイヤとホワイトゴールドのなんとも言えない色味に心打たれました。悩んだ末、きっと一生ものになってくれると思いこのブレスレットのオーダーを決心しました。


本当に買ってよかったと思うアイテムのひとつです。





スタッフ盛田が選んだのはkumoシリーズのプレートネックレス。最初はユニークな印象だったこのネックレスが、他のスタッフが着けているのをみてじわじわと欲しくなったそう。


ku-N71s ¥168,000+tax


スタッフ人気の高いkumoのcontrailシリーズ。鎚目の表情が豊かで、なめらかな波のような優しい輝きが魅力だとか。どんなお洋服とも合わせやすいそうです。




最後はスタッフ澤が最近オーダーした、4mmサイズのローズカットのピアス。色はホワイトゴールド。
通常展開の3mmサイズのものと比べると…大きい!
水々しさもより引き立ちます。


GP3001 WG 4mmサイズ ¥230,000+tax


ローズカットの手持ちアイテムが多い彼女。ブリリアントカットとは違う、独特のきらめきが好きだそう。せっかくならこのきらめきがより分かる大きいサイズにしたいと4mmサイズのものをオーダー。


存在感がありながらも程よい主張が素敵。悩んだ時は大きいものを選ぶ、のは間違いないと思います。


humのブランド名は、ハミングのように記憶に残るジュエリーという意味があります。

物を選ぶ理由は人それぞれありますが、humのアイテムはどこかが心に引っかかり残るから、欲しくなってしまうのかもしれませんね。

たくさん欲しいものがあって選べない…という嬉しいお言葉をよく耳にします。
よかったらスタッフのエピソード、参考にしてみてくださいね。



現在阪急うめだ本店1階コトコトステージ12では"The Standard"と題したイベントを行っております。

初日よりたくさんの方にご来店頂き、大変嬉しい想いです。



ご自身のスタンダードとなるアイテムを見つけに、ぜひ遊びにいらして下さいね。


【hum SNS】
Instagram: hum_official
Facebook: hum
staff blog: http://chisatosawa.tumblr.com



0 件のコメント:

コメントを投稿