2014年12月11日木曜日

remodel

こんにちは。boutique古川です。
御苑の紅葉もピークを迎え、キーンと冷えた朝の空気と真っ青な空と銀杏の黄色が
出勤風景をとても豊かにしてくれているのですが。。。
葉っぱが落ちる落ちる!
オープン準備で店先の掃き掃除をしても葉っぱとの追いかけっこ状態。
掃いて掃いて、落ちてきてまた掃いて。誰かあきらめるタイミングを教えてください。

でも晴れた日のboutique前はとっても気持ち良いです!

さて、今回はboutiqueでお受けしたリモデルのご紹介をさせていただきます。

以前のブログでもお話しさせていただきましたが
humではhumの世界観に共感していただけるお客様に
セミオーダー・フルオーダー・リモデルをご用意しています。

今回のお客様のご要望は
「持っているエンゲージリングの石座の高さが気になっていてなかなか出番がない。
大切なものだから毎日気にせず使いたい」

リモデルをご希望されるお客様で最も多いご要望の一つです。

では今回は時系列でシーン別にご紹介。

まずは打ち合わせ風景

どんな小さなご要望もご遠慮なくお聞かせください。
遠慮なくお話しいただくことで新しいアイデアが生まれます。

またboutiqueはアトリエを併設しているため
お客様のご要望をすぐ職人に伝えることができます。

お預かりしたリングを職人がじっくり拝見。。。
物理的な面での意見が必要な職人からの「こんな風にもできるよ」だってあるんです。

ご希望を伺ったうえで
最終的にhumからデザインのご提案をさせていただきます。


ダイアの高さを抑える為、トップと腕がフラットになるようにデザイン。

今回は奥様のご希望でリングのサイドにhumの代表的な職人技
「和彫りの月桂樹」をぐるっと一周お入れしました。

こつこつと一刻一刻。。。
ミルグレインを一粒一粒。。。
そして完成!






左が彫有で右が彫無
彫なしもすっきりとして素敵ですが
彫が入ると何とも言えない重厚感と気品が漂います。
何よりも素敵なのは経年変化を楽しんでいただけること。
彫たてはピッカピカですが使えば使うほど
彫がいい具合に潰れてきて
それぞれの味がでてきます。


お手持ちのhumのリングと重ね付け。

素敵!!!

ご本人の声でうれしかったことは
「ずっと高さが気になって着けられなかったリングが今では毎日身に着けられるようになって
思い切ってご相談してよかったです!」と
おっしゃって下さったこと。
担当スタッフも含め職人もガッツポーズです。


いかがでしょうか。
もちろん、お話しいただく中でご納得いただけなければ
ご検討いただいても構いません。
少しでもhumの世界観に共感していただければ
まずはぜひお話しお聞かせください。
みなさまのご来店お待ちいたしております。




古川


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