2014年2月27日木曜日

アンディ・ウォーホル展

こんにちは。宇野です。

先日、森美術館で開催されている
アンディ・ウォーホル展『永遠の15分』に、澤と行ってきました。



偶然にも私はmameのスカート、澤はmameのコートでマメマメズ!
アンディ・ウォーホルの作品をちょっぴり意識して、各自POPなジュエリーコーディネート。



グリーンゴールド×プラチナコンビの大振りなレースのピアスがポイント。
耳元が華やかなので、ネックレスはkumoの一粒ロングでシンプルに。
レースシリーズ一辺倒にならないよう、リングにはローズカットシリーズを混ぜて。





カラフルなポスターにシルバーのロングピアスが個人的にかなりツボ!(さすが澤さん!)
指にはローズカットのエスニックパヴェリング&ピンキーに古代リングで存在感を。
カラフルなフェザーのついたバッグとマリリン・モンローが奇跡のマッチ!


さて、アンディ・ウォーホルといえば、キャンベルスープ缶やマリリン・モンロー、
The Velvet Underground & Nicoのアルバムジャケットのバナナが有名ですよね。
実は私の知識もその程度、、、
ただPOPでHAPPYな作品を観たい!ということで、
ジュエリーで気分を高めてふたりで出掛けてきました。



森美術館10周年記念展ということで、見ごたえたっぷりのボリュームの展示。
はじめて代表作以外のものを目にしました。

好きだなあ、と思ったのが初期の頃の作品。
シルクスクリーンではなく、ドローイングで描かれたもので、
猫やリップ、蝶など、女の子大好きモチーフが柔らかい線で描かれており、
強い色同士からうまれるPOPというよりは、ラベンダーやレモンイエローにピンクなど、
パステルカラーが多用されていて、なんだかとってもガーリー。

帰ってきてパンフレットを見たら、
ヴォーグやハーパースバザーといったファッション誌のイラストレーターとして
成功を収めた時代のものでした。


館内は残念ながら撮影禁止でしたので、気になる方はぜひ行ってみてください。
5月6日まで開催しています。





そして先日のお休み、BLUE NOTEへ行ってきました。

ワンピースにヒールの高い靴で行こうと思っていたのに、
前日の記録的な大雪で道はぐしゃぐしゃ。。
仕方なくニューバランス1400で出掛けました。
学生の頃大好きで聴いていたTHE SKATALITES。
懐かしくてノリノリになり、途中で立ち上がってしまったので、スニーカーでよかったな(笑)


最近デザイナーがニットの上から新作のhumeteのシルバーブレスや時計を着けているのを見て、
かわいいなあと秘かに思っていたので、この日はまねをしてレザーブレスで実践。
うん、かわいい。




最後に、この時期のおすすめアイテムを。
長年使っていた電動式の毛玉取り機がついに壊れてしまい、
浅草アートブラシ社の毛玉取りブラシを購入。

一見ただのブラシなのですが、取れる取れる!
この冬たくわえた毛玉たちを一掃しました。

やっぱり日本の手仕事は違うわ~と思った瞬間でした。
よかったらお試しください。

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